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体調報告[緊急] [生活]

 

突然の連絡となってしまい大変に申し訳ありませんが、2012年12月10日(月)に緊急入院することになりました。12月10日以降は長期にわたってネットにアクセスできない状態となります。当然メールチェックも出来ませんので、プライベートのメールに限らず、仕事関連の連絡も一切できなくなります。ネットやメールがチェックできる日がいつになるかは一切未定です。

現在も返事をしていない仕事依頼のメールが数通あるのですが、そちらも返事をすることが当分できません。既に仕事を受けているクライアント様には一通り電話で説明を行わせて頂きましたが、現在仕事の依頼を受けていないお世話になったクライアント様や関係者の方々には、このblogでの簡単な御報告になってしまうことを大変申し訳なく思っております。

 

入院後に手術を行うかはまだ明確になっていませんが、体調の状況や検査経過を見た上で腸内関連部分の切開手術を行う必要があるという説明を受けており、近日中に手術が行われる可能性が高いようです。

 

このような現状ですので、新規のお仕事のご依頼を受けても返事はできませんし、術後の経過を見ないと仕事を受けることが可能かも判断できません。既に来年1月末まで埋まっている仕事も、スケジュール調整を行ない「来年以降」という曖昧な形での約束に変更になっておりまして、新しい仕事を受けることは来年中も難しい状況が続くかもしれません。

 

とりあえず現状のご報告となりますが、以前のblog記事からの経過報告を「続き」の中に書いております・・・

 

前回のblogの記事を書いた後、体調の回復を期待していたのですが、更に別の痛みがあることに数週間後 気付きました。十二指腸潰瘍と診断されたものの、最後の血液検査で体内の炎症反応の数値がまったく正常値に戻っておらず高い数値を示し続けていた為に、明らかに十二指腸潰瘍や神経性胃炎とは別の炎症が体内でくすぶっていることを示すデーターが出て問題が全く解決されていないことに担当の先生も気付き、隣町の総合病院への紹介状を書いてもらって、検査施設の充実した病院で改めて診察をすることになりました。

ただ、納期厳守の仕事を先に終わらせる必要があった為に、急に入院とか言われると怖いので病院へ行くのは一時保留にして、まずは〆切厳守の仕事を進めた上で、急を要さない仕事はクライアント様と話し合い、来年以降に作業を進めていく形でスケジュール調整を行いました。

かなり腹痛が酷い時期もあって、痛みに随分と苦しみながら仕事を続けていたのですが、腹部をカイロで暖めると痛みが和らぐことに気づいてからは、作業もなんとかノロノロと進み、結果〆切から随分と遅れたものの、今年中に終わらせる仕事は最後の一点のイラストの彩色作業だけとなったこともあって、本日隣町の総合病院で消化器科の先生の診察を受けてきました。

 

血液検査とCTスキャンの結果を見た先生は、かなり酷い数値が出ており体力が疲弊しきっていて、現状いつ倒れてもおかしくない程に体内の状態が悪化していると説明をしてきました。更に即入院をしないとマズイ状態だと言われてしまいまい、最悪の状況になってしまいました。最初は紹介状を持っていくのが遅れたので大げさに騒いでいるだけだろうと思っていたのですが、私が申告した78kgという体重も明らかにおかしいと言われたので改めて体重計に乗ったところ、服を着た状態で61kgを指し示したので、こんなに体重が減ってしまっていたことに自分でもビックリしてしまいました。

私が申告した体重は最初に腹痛の診察を受けた病院で測った時の記憶を書いたもので、半年程前の体重だったからです。まさか半年で20kg近くも体重が減っているとは信じられませんでした。数年前に糖尿病対策で徹底的にダイエットを行い、カロリー計算で毎日1400kcalの食事制限で70kgまで痩せ、そこからはダンベル体操で筋肉をつけて基礎代謝を上げて体重を標準体重の60kgに近づけていったこともあるのですが、それでも63kg以下には体重が減らず、そこで挫折した経験があるので、食べて寝るだけの生活をしていただけで60kgに体重が落ちているということは、痛みでボロボロになった内臓を修復するために、かなりの脂肪や筋肉組織が体を修復するエネルギーとして使われていたことを意味するわけで、その現実に頭をカナヅチで叩かれるような衝撃を受けてしまいました。

確かにカイロでお腹を温めることで痛みは和らいでいたのですが、物凄い倦怠感とダルさには悩まされていました。仕事の〆切を破ってしまったことで精神的なタガが外れて、眠っていた怠けグセに拍車がかかって体がダルいと思い込んで仕事をなかなかせず、毎日倦怠感を理由に寝てばかりの自分に自己嫌悪になっていたのですが、長時間寝ないと体の修復が追いつかない程に内臓がボロボロになっていたようです。

一度は抗生物質を飲んでいますので、多くの菌を死滅させた後も同じ腹痛状態に戻っているということで、単純にウィルスや菌が入ったことで痛みが出ているわけではなく、体内に痛みの原因となるモノがあるのは確実なようです。現段階ではそれが何かはまだわかっていません。現状体力の限界まで体が疲弊しているようなので自宅で急に倒れる可能性もあるので、緊急入院が決定して今に至ります。

以上が、以前のblog記事以降の簡単な経過報告となります。

 

blogへのコメントなども返事はしばらく書けませんので、ご理解の程よろしくお願い致します。


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コメント 4

Yocky

ご無沙汰しております。
記事を見ておどろき、心配しております。
手術の成功と復帰を、心より願っております。
by Yocky (2012-12-07 22:42) 

永遠の練習生

月並みな言葉で恐縮ですが、
杉浦さんの一日も早い回復をお祈り致します。
by 永遠の練習生 (2012-12-08 00:56) 

emi sakamoto

ご回復されて、また美麗なイラストを見せていただけるのを心から祈っております。
by emi sakamoto (2013-01-28 20:25) 

よしお

ご心配をおかけしました。

>Yockyさん
結局手術はしませんでした。最初は腸閉塞のような腸の病気だと思われていたので、緊急手術すると言われていたんですが、その後に肺にも菌の広がりがあるので腹痛の原因を見極める為に観察入院になって、その後に結核と判明しました。体にメスを入れずに済んだのでホッとした反面、長期の入院生活で精神的に疲れてしまいました。やはり自分の家でないとノンビリできないですね。ご心配おかけしました~

>永遠の研修生さん
まだ完治はしていないのですが、とりあえず退院できました。今は結核菌の潜伏期間とも重なるので、治ったと油断していると去年みたいに、仕事が手一杯になってから病気が再発したりしそうなので、まだまだ不安は残りますね。今後は半年ぐらいは薬を飲んで定期的に通院で治療していきます。ご心配おかけしました~

>emi sakamoto
ご心配おかけしました。まだ完治するのに長い時間かかりそうですが、少しづつ体調を万全な状態に戻していきたいと思います。
by よしお (2013-01-29 22:35) 

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